これまでにエス・エルが歩んできた軌跡と、
そしてこれからの未来に向けた挑戦のビジョンをご紹介します。
1963
日本で初めて米国S&L社製
水処理装置を導入
1996
自社製品の独自開発に着手。
膜処理システムを販売開始。
2004
環境省「環境技術実証モデル事業」
に採択。
環境省の「環境技術実証モデル事業」に選定され、バチルス製剤添加型生物処理法の実証試験を実施。
2016
独自技術「アクリムーブ」を
開発、提供開始。
アクリムーブは、SOP(S&LOxidation Process)システムを利用したエス・エル独自の製品です。SOPとは、高性能な紫外線と酸化剤を併用することにより生じる、強力な酸化力を有するOHラジカル生成し、水中の色度分解除去を行う技術です。
2025
維持管理手法のDX化を進め
さらなる付加価値を提供可能に
維持管理点検の記録をデジタル化・クラウド化し、設備の状況をリアルタイムで共有。小さな異常も見逃さず、トラブルを未然に防ぐ体制を構築しています。
20XX
「包括的水企業」への進化を目指す。
私たちは、これまでの経験と実績を活かし、設備の診断から最適なコンサルティング、水処理技術の革新、水インフラの構築・運営、そして持続可能な水資源管理まで、水に関するあらゆる課題に多角的なソリューションを提供する「包括的な水企業」を目指します。